drammaticaについて
drammaticaとは下村陽子さんのベストアルバムです。

Legend of MANA〜Title Theme〜
『マナの聖域』で使われたフレーズも登場しております。ロングバージョンでボリュームたっぷり、まさにドラマティカ。トップクラスに好きだ。

Take the Offensive
ド迫力。実はメドレーになっているらしいです。ああ、私がフロントミッションをプレイしていれば。

Destati
鼻血噴きそう。かつて夢見た時より遙かに上の迫力、重厚さにクラクラします。最後の方で『Guardando nel buio』がちらりと出てきて再び「Eh? Come? Non lo vuoi?」と来るのが最高。
キングダムハーツのダークな側面を表すに最高の曲です。流石通称が「呪われた曲」。この曲を再生すると異変が起こることがしばしばあるらしいです。それでも聴きたくなる。

ホームタウンドミナ
心が温かくなります。温もりと、その中にほんの少し郷愁という寂しさを混ぜて。ちょ、途中でマイホームの音楽『心のある場所』が入ってるんですけど。軽やかな音色がさわやか。
熱くズシンと心に響く戦闘曲などが続き、心がいっぱいになったところで今度は「晩御飯は何かな〜♪」と家に急ぐ心境に。

鳥児在天空飛翔 魚児在河里遊泳
「鳥は空を翔び、魚は河を泳ぐ」と読むらしいです。『在中国的戦闘』の冒頭のフレーズがいい感じに入っています。雄大なスケールの曲です。

古の勇者たちへ
コーラスがコーラスがコーラスが以下略。
背筋がぞわぞわっときました。

Twinkle Twinkle Holidays
『Happy Holidays!』と『Never Land Sky』のメドレー。暗く激しい曲が多い中、軽やかで可愛らしいです。

Tango Appassionata〜その心のままに〜
あまりにも凄まじいアレンジに開いた口がふさがりませんでした。もちろんいい意味で。着メロにハマり、公式サイトで何度も聴き、カッコいいと思っていたのですがまるで別の曲のように変わっています。
素晴らしくタンゴ風でまさにタイトル通りです。情熱的。赤い。張り詰めながらも伸びやかなメロディが心の琴線をえらい勢いで触れてというかかき鳴らしていきます。私は何が言いたいんだ?

彩りの大地
うああヤバい。プレイ当時からずっと好きでした。今でも勿論好きです。というか惚れ直しました。前より一層好きになりました。途中で入る「チャキッ!」って音に痺れる。

Forgotten Wings〜忘れられた翼〜
静かで悲しげな、しかしどこかに希望も感じさせる曲です。「LIVE A LIVE」の中世編と言えばあまりにも救われないストーリーで有名な、あの。だからこそほんの少しでも明るさを。オルステッド……。

The 13th Anthology
最強。大っ好きなAnother Sideのイントロに始まりThe 13th StruggleからThe 13th Reflectionまでの流れだけでも感動するのに、さらにそこからGraceful Assassinの最も優雅なる一節につながり、The 13th Dilemmaで最も盛り上がる部分に興奮し、とどめにLord of the Castle。
ごふっ。誰か私の興奮を止めて。最初は「え〜何でAnother Sideが選ばれてないの〜?」と思いましたが、まさか機関関連の曲をまとめてメドレーにするとは。Another Sideで物っ凄く好きな箇所がオーケストラで……夢か?
私を殺す気か。鳥肌で。
まさかマールーシャ戦の二曲を両方詰め込んでくるとは思わなかったぜ。恐るべきお方よ、下村様。
燃え尽きたぜ……真っ白にな。

Manifold Irons
悲壮な感じでカッコいい。迫力が……ッ!

滅びし煌きの都市
イントロが「涙色した輝きの」で後半は「蒼い憂鬱」です。ただでさえ切なくて儚い曲がさらに奇麗で優美な音色によって破壊力(涙腺への)倍増です。落ち込んでる時にこの曲聴いたらますます鬱になりそうです。やばい、精神的にクる。

The Other Promise
切ない曲がまた来ました。「Roxas」から始まり、ロクサスとの戦いで流れる原曲へ。ごめんロクサス、リミカ戦でリミットフォームに変身してボッコボコにしたことを謝るよ。悲しいことや辛いことがぶわっと噴き出してくる気持ちになります。

風が教えてくれた物語
今度は穏やかで、ほっと安堵の息を吐きたくなるような曲。癒されます。

Somnus
FF13の曲だそうです。PS3持ってないのにゲームが欲しくなってしまうではないか!買うべきか、買わざるべきか。それが問題だ。コーラスの歌詞が気になります。1分47秒あたりからの盛り上がりがかっけええ。

全体
超満足。フルオーケストラ(@ドイツ録音)の迫力にさあッ! 刮目せよっ!!
特に『The 13th Anthology』の威力はまさにカラミティエンド。
全部で十六曲とはなっていますが、メドレーに含まれた曲も考えると倍近くになるのではないでしょうか。
『The 13th Anthology』は主に
Another Side
The 13th Struggle
The 13th Reflection
Graceful Assassin
The 13th Dilemma
Lord of the Castle
から成っていますし。一目ぼれした『Another Side』がここまで出てきてくれるなんて嬉しいです。
まあ「あの曲が入っていればよかったのに」と思うこともしばしばですが(『Darkness of the Unknown』とか)希望の曲全部入れていたらとんでもない曲数になるので諦めねばなるまい。
テンションが上がりっぱなしです。まさに音楽の贈り物。
下村様……貴女の曲に出会えて……良かった!

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