日記

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感想にネタバレが含まれることもありますので、ご注意ください。

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2015年2月22日(日)
ヒト喰イ最終巻

拍手してくださった方、ありがとうございます!

ジョジョ三部三十話感想。
花京院の様子が追加されていて「おぉっ」と思いました。
仲間のことが心配で、気が気じゃないでしょうね。
あからさまに怪しいコンセントに触るなんて、ジョセフの警戒心はどこにいったんだ。
くわえた釘が刺さるシーンでは「うげぇっ……」となりました。やっぱり周囲の人間に厳しいな。
マライアの脚が見事でした。さすが「脚がグンバツの女」。
彼女の走る姿にはこだわりを感じます。

『ヒト喰イ』最終巻感想。
田笠木の妹への想いが輝いていました。
カトレシアとの関係が微笑ましいですが、これ以上進展することはないのが……。
おまけで彼の好きなもの、嫌いなものが明かされました。
以前の紹介では伏せられていたんですよね。
史実の大まかな流れが載っているのはありがたい。
加奈が生き延びても大幅に変わるわけではなく、史実に近い流れですね。
『ヒトクイ』一巻も蜘蛛の巣編が丸ごと入っていてボリュームたっぷりです。
カメレオン編が楽しみです。

ベヨネッタで好きな詠唱三つ。
・ベヨネッタの「かーまぼーこー!」
ベヨネッタの召喚と言えば真っ先に浮かぶのが"000000">

>「劇中の登場人物のセリフから〜」の方
当サイトの感想についてのお言葉でしょうか?
だとしたら、とても嬉しいです。
原作の面白さを伝える一助になれば幸いです。
何の作品をご覧になったのか気になります。
メッセージありがとうございました!


>名無し様

前回の日記で「アヌビス神もポルナレフ&チャリオッツもカッコいい!」と書きましたが、乗っ取られたポルナレフと二刀流チャリオッツはさらにカッコよかったです。
正統派の対決に燃えた後、間の抜けた結末に笑いました。
恐ろしい敵だったアヌビス神が可愛く思えます。
ドラゴンボールの映画も楽しみです。
神と神は気持ちよく観ることができたので、新作も観に行きたいなと思っています。
あのフリーザが帰ってきてどんな風に戦うのか、気になってたまりません。
ソルベはシャーベットから名付けられたのかもしれません。
ジョジョにもソルベとジェラートというコンビがいた気がします。
メッセージありがとうございました!


ジョジョ三部二十九話感想。
アヌビス神が思っていたよりコミカルで犬っぽい。
能力は恐ろしいですが、何となく憎めない。
今回は周囲の人間があまり酷い目に遭わなくてよかった。
床屋の親父も助け起こされていたのでホッとした。
敵に回るとポルナレフとチャリオッツの強さが身に沁みますね。
シンプルゆえに強い。
そして二刀流カッコいい!
ロマンを感じる……。
散々強さを味わった後のオチに笑いました。
愉快な奴だった。

『ヒトクイ』八話感想。
助けてくれたと思って顔を輝かせた大野の首を掴んで壁に叩きつけ「虫けら」呼ばわり。
容赦なさすぎるだろ、佐々木アキラ。
原作でも痛々しい目に遭っている大野ですが、より残酷な気がする。
希望を持ったら叩き落とされた落差や、最期の絶望の笑みが大きい。

唐突ですが、ベヨネッタで痛そうだと思ったシーン三つ。
天使は基本的に痛い目に遭うので、彼ら以外で。
・1のチャプター16でビルの外に吹っ飛ばされるルカ
天使に手足を掴まれ引きちぎられそうになり、解放されたと思ったら飛ばされ柱を何本もへし折り壁をぶち壊してビルの外へ放り出され落下。
ベヨネッタのおかげで助かりましたが、普通の人間なら柱に激突した時点で重傷です。
父親の仇を前に何もできず、父と同じ目に遭わされそうになるという精神的苦痛も味わいました。
・その後のベヨネッタ
自分の父親が魔女狩りの元凶で、仲間達を死に追いやったり親友を洗脳して操ったりルカの父親を殺害した挙句ルカも殺そうとした外道だという精神的ダメージに加え、首を掴まれ持ち上げられて落とされる。さらに爆発で吹っ飛ばされて落ちる時にビルの装飾か何かにぶつかる。
・2の賢者二戦目でカウンターを決められた仮面の賢者
ベヨネッタの強烈な頭突きをくらって吹っ飛ばされたところを魔獣に喰われ、吐き出され、鋭く硬い嘴で思いっきりチョップされ、地面に叩きつけられる。
「ぐは……っ!」という声が本気で痛そうでした。
珍しく戦闘中から抜粋したのは、ミサイルやビル直撃などの単発と違って、結構エグいコンボで印象に残ったためです。
改めて考えると賢者のタフさが半端ない。
・最愛の人の仇を討とうとしたらベヨネッタに邪魔され二度激闘を繰り広げる
・仇を追って地獄に躊躇なく飛び込み元気に走り回ったり馬みたいな魔獣に跳ね飛ばされて地面を転がったり
・本気でベヨネッタと戦った後ロキの暴走に巻き込まれる
・その後色々あってベヨネッタを庇ってダウンしたり光の右目を奪われたり
・それでも戦う
仇を討つべく動き始めてからはゆっくり休んでいないと思われるのに、本当にタフです。さすがはベヨネッタの……。
魔女並みのヒールでぴょんぴょん跳びはねて戦うのも地味に凄いと思います。

2015年2月8日(日)
うしとらアニメ化

『うしおととら』がアニメ化するそうです。
気になります……!

ジョジョ三部二十八話感想。

アヌビス神もポルナレフ&チャリオッツもカッコいい。
普段お調子者のポルナレフですが、こういう時は歴戦の猛者だと実感します。

2のタッグクライマックスがオフラインでもプレイ可能だと今更ながら知ったので、やってみました。
CPUがパートナーなら、敵にやられたりモタモタしても迷惑をかけずにすみます。
ヴァースカードを入手でき、バルドルを操作できるようになりました。
ちなみに、バルドル&ローサのカードを改めて見たところ、手をつないでました。
……恋人つなぎで。
二人の境遇を思うと何とも言えない気分になります。
使いこなせるか否かは完全に別問題ですが、バルドルを動かせるだけで興奮します。
蘇生待ちの時、下から赤い手ではなく、上から金色の手に捕まっているのが細かい。
賢者ですから地獄にはいきませんよね。
選択画面の台詞は、「我こそが右目なり」「全力で応えよう」「ルーメンの誇りにかけて」など真面目で責任感が強く、プライドが高そうです。
挑発の台詞は「いつでもいいぞ」「怖気づいたのか」「チャンスなど無い」「賢者の力は無限だ」と、己の力への自信が窺える。
勝利ポーズには笑いました。この頃から孔雀の羽を……。
総合戦績で勝利した時の一言は、「やりすぎたか?」はまだいいとして、「おや? いたのか」には「えっ……?」と言ってしまいました。
相手への台詞なのでしょうが、CPUに貧弱な装備をさせてギリギリで勝っただけの私に跳ね返ってきます。
心に突き刺さる一言……さすが賢者だ。どこぞの金髪眼鏡賢者みたいです。
「闇では光に勝てん」的な台詞も言いますが、同じことをローサに言えるんでしょうか?
ちなみにローサは「闇の勝利だ」「光が全てではない」などと言うんですよね。
闇最強なローサと光こそ至高なバルドル、正反対の二人がどのようにして惹かれあったのでしょう。
あと、バルドルの武器の名前が気になります。クラウ・ソラスとかそんな感じの名前だといいなあと勝手に妄想してます。

では、操作した感想を。
「ここが使いづらい」という部分から。
注意すべき点として、私の腕前が原因な部分が大半です。プラチナやPPを苦労せずに取れる方なら問題ないかもしれません。
まず、アクセサリーが装備できないのが辛い。
敵の時は攻撃を弾くので、マハーカーラ的な道具や技があってもいい気がする。
また、アンブランスピア系の技が無いので、一気に距離を詰められない。
Y射撃が単発なのもあって、コンボをつなげにくいです。
今度は「ここがいい!」な部分を。
一言でまとめると……カッコいい。
ライトスピードのカッコよさは説明不要。
着脱して二刀流も可能な、金色の薙刀のような武器とかロマンの塊すぎるでしょう。
魔術がどれも派手で、地面から炎が噴き上がるものや火炎弾を飛ばすものが特に好きです。
正確な意味も綴りもわかりませんが、詠唱が耳に残る。特に日本語版は癖になります。
「デラーカ!」「オーノノーゥ!」などと聞こえますが、実際は何と言ってるんでしょう。
1では派手で悪趣味な印象だった白い衣装が格好よく、不気味に見えた孔雀の羽も神々しく思える。

バルドル操作を楽しんだので、1に戻ります。
以前ハードをやった時はアルフヘイムや隠しバースを飛ばしたので、それらに挑戦したい。
百烈中佐はなるべく控えますが、キツい時は使います。
ハードのアルフヘイムはかなり鬼畜らしいので、一部は諦めるかもしれません。

2015年2月1日(日)
メルフォ返信

拍手してくださった方、ありがとうございます!

>名無し様
黙々食べるレヴィエルやルナ、カオスやシルフィールの姿を想像すると和みます。
世界観やキャラを考えると、シル学の面々がより馴染みそうですね。
エージス作の恵方巻き、食べてみたいです。
教頭やアルバート、黒サラはモリモリ食べそうですよね。
これに限らず、シル学教師と生徒達の季節のイベントは楽しそうです。
イベントに合わせて作ったり食べたりしている姿を見たいです。
メッセージありがとうございました!


ジョジョ三部二十七話感想。
ンドゥール戦との空気の落差が激しいですが、力の入り具合は負けていない。
まさかEDまで変わるとは……。
原作では普通に読み進めましたが、声や動きがつくと印象がガラリと変わりますね。
承太郎の顔と声で情けない表情をしたり狼狽えたり……まず見られない光景です。
変身能力はかなり優秀なはずですが、一行に翻弄されっぱなしで強いイメージが無い。単純な腕っぷしは一般人レベルですし。
忘れてはいけないのは、承太郎が仲間に謎の芸を披露しているということですね。
苛烈なバトルが印象に残りますが、合間に楽しい一時を過ごしていたんだろうな。
辛いのは確かですが、それだけではなかった旅なんでしょうね、彼らにとっては。

1のノーマルをプラチナで埋めてジャンヌ解禁できました。
シューティングで苦戦しました。
・長い
Verseが二つで、どちらも雑魚戦や中ボスの蛇、ミサイル上の戦闘にボス戦とボリュームがあり、オートセーブの箇所的にやり直すのが大変でノーダメは困難。
・連打がキツい
押しっぱなしでも連射になりますが、そこまで速くないので自分で連打する必要があります。
全部自力だと指がもたないので普段は押しっぱなしにして、体力が多い敵の時にWTが発動した場合連打しました。
・回避もキツい
画面全体が回るので見づらい。
・評価基準の見当がつかない
シューティングが苦手なので敵を撃ち漏らすことが多く、どれくらい倒せばいいのかわからない。
最後に待つのがジャンヌ最終戦なのがやりきれない。コンボと時間でプラチナを確実に取らないと苦労が水の泡になってしまう。
ごめんジャンヌ、百烈中佐使って……でもシューティングをやり直すのは嫌なんだ!
ジュベレウス戦は嵐の中の部位破壊に苛立ちが募りました。
壮大なBGMが鳴り響く中、上手く移動できずにその場でピョンピョン跳びはねる主人公……スタイリッシュじゃない。

プラチナ埋めの後、気分を変えるためにバルドルと戯れました。

ハイラルの勇者コスに手足スカボロで勝負!
守護蝶とオートセーブに頼ったもののPP採れました。
綺麗にコンボを決められなくても、ダッヂで銃弾ばら撒くだけでコンボがつながるのがありがたい。
初めてバルドルと戦った時は「人工衛星でキャッチボールか、壮大な親子喧嘩だなぁ」と面白がっていましたが、2をやった後だと「その攻撃やめろ」と言いたくなります。
人工衛星による攻撃は変態の技ですから。
ハードではコンボポイントが足りずプラチナどまり。オートセーブから再開するとコンボが途切れてしまうためでしょうか。
スカボロのまま一時的に絶望の眼差しを装備して倒したらPP取れました。
ここまできたら∞Climaxのバルドル戦に挑みます。
WTが発動しないので長の証を数珠に変えて、守護蝶とオートセーブを使ってノーダメで倒したらPP取れました。
バルドルと戦うのは、ストーリーの盛り上がりと挑みやすさの両方が原因ですね。
1のバルドルは絶対に倒さねばならない相手ですし、長話をスキップすればすぐに戦えますから。

2015年1月25日(日)
拍手返信

拍手してくださった方、ありがとうございます!

>ぽこ様
本体の壁は厚く、高いですよね……。
私も数年前ベヨネッタが気になった時、その壁に阻まれ断念したので。
今回思い切ってベヨネッタのためだけに本体ごと購入しましたが、他の方にまでそうすべきとは言えません。
あくまで、いつかWiiUをプレイする機会ができた時におススメということで。
難易度の方は、クリアだけならそこまで難しくありませんよ。
イージーならば、ボタンを適当に連打するだけで自動的に攻撃してくれるモードがあって、オンオフ可能とのことです。
私の場合は難易度ノーマルで、死んで体力回復しつつ進めば消費アイテムはほとんど使わずクリアできました。
といっても、攻略サイトで体力や魔力の上限増加アイテムの入手場所をチェックしたおかげですが……。
神官のような服装に長い銀髪、整った顔立ちなど、ミストバーンを連想しますよね。
性格の方も、最初は口数が少ないので「寡黙なキャラかな?」と思いきや感情を露にしたり、普段は真面目ですがノリがいい一面もあったり、似た空気を感じます。
彼が白い狼に変身した状態で走ると草木が生えるんですよね。アマテラスみたいです。
メッセージありがとうございました!


ジョジョ三部アニメ二十六話感想。
ンドゥールいいなあ。
三部で好きなキャラベストスリーに入るかもしれません。
最期まで忠誠を貫くカッコいい強敵……悪役好きの心の琴線に触れてくる。
三部前半の敵を思うと、優勢の時も調子に乗らず、劣勢になっても見苦しく狼狽えない敵キャラは貴重です。
スタンド単体だとそこまで強力なイメージはありませんが、本体が油断せず、能力を最大限に活かすからこそ手強い。

ベヨネッタの1をやり直してみると、以前よりダメージをくらう回数が減ったような……コンボもつながるようになった気がする。
そして、さっぱりできなかったPKダッヂPの成功率が上がってる。
少しは上達したんだなと思えます。
しかし、車や足場などを気にしながら戦うところが難しい……。
四元徳戦では百烈じゃなくても中佐が強いですね。ロケットパンチが敵に届くので、ひたすらパンチ連打で削れます。
魔力もモリモリ溜まるので、守護蝶で防御を固められる。おかげで四元徳戦はPP取れました。
プラチナ狙いで嫌いになった敵はキンシップです。
・登場時の弾幕
キンシップ以外にも言えることですが、場面転換直後の攻撃は勘弁してください。見えない、避けられない。
・鬱陶しい攻撃
回り込むように飛んできたり、一体倒したらそのエフェクトに紛れて当たったり。
・落下の危険
下手に回避したら落ちます。
足場を気にしながら戦う必要があるのが煩わしい。
爪やジョイ、ジャンヌにボコボコにされても、敵の動きを把握できていないから仕方ないと思えます。「見切れるようにならないとなぁ」「上達すれば楽しく戦えるだろう」と思えます。
しかし、船は上達しようがしまいが戦いたくない。

2015年1月18日(日)
拍手返信

拍手してくださった方、ありがとうございます!

>ぽこ様
アニメ版の寄生獣に興味はあるものの、割り切れないかもしれないので距離を置いています。
記憶が薄れて肩の力が抜けたら見たいですね。
忠誠心と男気と気迫にあふれた武人的キャラですか……興味をそそられますね、調べてみます。
そう仰られると、ベヨネッタ2のライバルポジションのキャラ、仮面の賢者を紹介したくなります。真面目かつ熱い魂を持つ男で、敵ながらも格好いいので。
強敵らしい威厳があり、彼との戦いは熱くて燃え尽きそうになりました。
ちなみに、ゆったりとした白い衣に仮面というミストバーンを連想する外見です。長髪だったり下睫毛バシバシだったり、素顔の整い具合も。
ということで、現在ベヨネッタ1や2を楽しんでいます。
メッセージありがとうございました!


>「偶然検索で〜」の方
応援のお言葉、ありがとうございます。
ダイ大と藤田作品のどちらも王道をゆく少年漫画で、主人公側も悪役も魅力的なのが素晴らしいですよね。
主人公や悪役に対する見方が、「主人公達カッコいい!」→「悪役を応援したくなる」→「信念を見せる悪役とそれを乗り越える主人公達、双方揃うと素敵!」と、変化していきました。
今後いいなと思った作品は日記で取り上げるつもりです。その他のページに追加することもあるかもしれません。
ペースは非常にゆっくりですが、見守っていただけると嬉しいです。
メッセージありがとうございました!


ジョジョ三部アニメ二十五話感想。
花京院が目をやられるシーンが痛そうで、「うげっ……」となります。
肉の芽があったとはいえ不良の目を傷つけた花京院が目を負傷するのは、因果応報と言えるかもしれません。
彼のポルナレフに対する態度はいきすぎと思えるところもありますが、だから友達ができなかったのかと言われると違和感があります。
同じ力を持たない者に対して隔たりを感じて距離を置くことと、仲間に遠慮なく接することは別物でしょうし。
写真撮影といい、EDといい、今からしんみりしてしまう。

2の3rdプラチナ狙いと平行して∞Climaxを進めましたが、悪魔が登場するあたりから厳しくなる。
グリードとかスロースとか一体でも手強いのに、他の敵と同時に登場したり二体湧いたり……リゼントメントも難易度が上がると元気な動きに。
天使と比べて悪魔の皆さんが凶悪すぎませんか?

面倒な相手にはアイテムを使いました。
紫飴は余りがちで、∞Climaxで使わずにいるのももったいないですから……と言いつつ、さらに余りがちな緑飴は使わず黄色を使うあたり、あわよくばプラチナを取りたいという本心がダダ漏れです。
ラスボスの変態、特に第二形態には惜しみなくアイテムを大量投入しました。
操作キャラがローサなので、バルドルの分までぶちのめします。
まず絶頂の腕飾り2を装備し、火力を上げます。
次に紫飴で魔力を補充します。
最後に黄色飴で無敵になって準備完了。
あとはひたすらアーマーで蜂の巣にするだけ。
凄まじい勢いで変態の体力がゴリゴリ削れた。
ローサさん、鎖つけたままなのに、この強さなんですか……?
封印されてるのは防御力なんでしょうか。
∞Climaxはクリアしたものの、隠しボスやウィッチトライアル5に心が折れました。
ローサで魔力を溜めて時の腕輪を使いつつ削るしかなさそうですが、腕輪を使いこなせない私の実力だとWTの合間に攻撃くらって死ぬ可能性が高いんですよね。
ということで、1に戻ってプラチナ埋めを目指します。目指せジャンヌ解禁。
百烈中佐はなるべく使わないようにしますが、厳しい時は使います。
1→2→1→2……の繰り返しで延々遊べる、これがノンストップクライマックスアクション……!

バルドルとローサを見ると、時間を操る賢者×魔女狩りに遭った者つながりでノクターンのカオスとシルフィールを連想してしまいます。

最大の違いは、女が人間離れした戦闘力を持つか否かですね。
ローサはその気になればバルドルをも殴り倒せそうですし。
バルドルも化物じみた強さを誇るのですが、ローサは鎖をつけた状態で圧倒的な力を見せたので。

2015年1月11日(日)
メルフォ返信

拍手してくださった方、ありがとうございます!

>名無し様
白玉相手に闇蛍……使ったことがあります。
フル強化レヴィエル+夜霧二刀+狂神+フォーリングスター+バーサクリングの闇蛍が序盤の雑魚にどれくらいダメージを叩き出せるか試したかったんですよね。
力を取り戻した後でも、「レヴィエル=白玉が苦手」の図式が消えませんよね。
序盤のレヴィエルが偉そうな態度を取ったり周囲から恐れられたりするたびに、白玉との戦いを思い出してツッコみたくなります。
大幅に弱体化しているとはいえ、ほぼチュートリアルなカオスの領域を除けば初のダンジョン、その中でも可愛らしい外見の敵にボコボコにされたので。
せめて二番目か三番目くらいのダンジョンに白玉が登場すれば、レヴィエルがある程度成長しているので違和感も少なかっただろうなと思います。
しかし、いきなり白玉にやられるなど隙を見せたことで、ツッコみながらも親しみが湧いたかもしれません。
言葉通りの実力を見せて淡々と倒すだけだと距離を感じたままだったかもしれない。
そう思うと、台詞と実力にギャップがある序盤のレヴィエルも大好きです。
メッセージありがとうございました!


2ndのプラチナ埋めは装備解禁のためにアイテムを使用してサクッとやってしまったので、ローサ操作でなるべくアイテムを使わず3rdをプラチナで埋めてます。
Climaxの他のチャプターやウィッチトライアル、隠しボスなどが残っていますが、使いこなせなかった守護蝶やろくに触れていない時の腕輪を扱えるようにならないと厳しい。
チャプター3の天国門が苦手です。
賢者最終戦前のレースは何度かやったら慣れましたが、こちらは攻撃が苛烈なわけでも障害物が多いわけでもないのに苦手なままです。
敵が普通に攻撃してくるのを躱すならともかく、攻撃かどうか怪しいものを気にしながら進むのが引っかかる。余裕綽々の会話中に尻尾でダメージくらわないでください、流れてくる瓦礫くらい頭突きでぶち壊してくれませんか。
それに、渦の内側は迫力がある分画面が見づらいんですよね。

後半の空中戦も、敵が近づいたり遠ざかったりして殴れるようになるのを待つのが面倒。
前半も後半も「早く直接戦わせてほしい……」と思います。
「3rdはアイテム使わずにプラチナ取るぞ!」→瓦礫を避けたりぶつかったりしてやり直す→前半ノーダメで突破して気が緩んで被弾→やり直してノーダメで進めるが前半終了寸前に瓦礫でダメージ→面倒になって怒りのアイテム投入→PP獲得
……虚しさがこみ上げました。
仮面の賢者は、一戦目と二戦目はダメージは控えめな代わりにとにかく動きが速く、攻撃を見切れない。
こちらの攻撃は避けられ、WT発動させてもろくにコンボを決められない。
守護蝶張ってもあっという間に剥がされ、張り直した直後に剥がされ、また張ろうとした隙に直撃し……蝶に頼れない。

一戦目が一番キツい気がする。
勇気召喚後は背景のせいで見づらい。
さらに節制召喚後は空中戦になり、背景と同化する上に急に遠ざかったりして何してるのかわけがわからなくなる。
二戦目は節制パンチが地味に厄介です。詠唱があるので回避はそこまで困難ではありませんが、カメラが急に引いて二人の姿が小さくなる&節制の巨体が目立って敵の動きを把握できなくなる。
何とかノーダメは達成できましたが、コンボポイントが不足してプラチナは取れませんでした。
ノーダメだけでも厳しいのに、評価を気にする余裕などありません。

2015年1月3日(土)
拍手&メルフォ返信

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

拍手してくださった方、ありがとうございます!

>「寄生獣の感想〜」の方
ありがとうございます!
何と言っても作品が面白いですからね。
それを少しでも伝えることができたら、と思います。
「寄生虫風情が人間様に逆らうな!」でも「人間こそ地球を蝕む悪!」でもなく、「寄り添い生きる獣」と結論付けたバランスが素晴らしいと思っています。
メッセージありがとうございました!


>名無し様
あけましておめでとうございます。
紅白歌合戦も駅伝もあまり見ていません……。
歌詞を調べてみたところ、かなり合いますね。
過去を想うところが特に。
カオスには未来へ歩き出してほしいです。
宝塚……団員がレヴィエルの格好をしている光景が浮かびました。
メッセージありがとうございました!


とても久しぶりの更新です。

ベヨネッタは久々に熱中したゲームなので、感想を書いておきたかった。

Verse飛ばしまくり、アイテム使いまくりのヘタレプレイで1の∞Climaxをクリアしました。
雑魚戦では金爪にズタズタにされました。連続攻撃をくらうとなかなか抜け出せず、体力がごっそりもっていかれます。
特にキツかったのは、走ってくる車や上から押し潰す球体を気にしながらの戦闘です。当たらない地帯はありますが、狭いので追い詰められてる感が半端ない。
結局刀のPKPで突破しました。ワンパターンだろうと倒せるならかまわない。
テンパランチアやサピエンチアはコンティニューもアイテムも無しで倒せましたが、ユスティジアは大量のアイテムを投入しました。
私が下手なせいでしょうけど、他の四元徳より攻撃しづらく感じられます。WT無効なので、突進を躱した隙に攻撃するいつもの戦法が使えない……。
何より、アグレッシブに動いてビタンビタン地面を叩く毒々しい植物や首を長々と見たくない。
戦いづらさを除いても、ユスティジア戦は早く済ませたいんですよね。
フォルティトゥードは四天王一番手のインパクトや出番の多さ、風格。
テンパランチアは清々しいまでのやられっぷり。
サピエンチアは格好いい外見と壮大なBGM、それらに反する扱いの酷さ。
このように他の四元徳はそれぞれ惹かれる部分がありますが、ユスティジアは触手とミートボールを足して割ったみたいなグロテスクな外見で、攻撃も毒々しく、BGMは不気味さが表現されているゆえに気分が重くなり、キャラも掴めない。
ジャンヌ最終戦は何とかアイテムを使わず勝ちました。
蝶と数珠とデスベホマが無ければ無理だった。
バルドルはこちらの攻撃にわりと素直に当たってくれますが、彼女は避けたり弾いたり……動きも早く、攻撃が苛烈。
それに、壁を歩いたりミサイルの上で戦ったりするので見失ってしまいます。
バルドル戦はビル頭突きで失敗した時に「これじゃ駄目だ」と思ってタイトルに戻ったものの、死なずに突破。
ジュベレウス戦は一回死んだものの、アイテム使わずに突破。
しかも、惑星避けを一発でクリアできました!
「ぶつかる!?」と思った場面は何度もありましたが、死なずに済んでホッとした。
そんなこんなで∞Climaxをクリアし、ピロウトークを入手。
緑の光を放つ剣、ピロウトーク……大神のウシワカですね。

2に戻り、∞Climaxを攻略する前に3rdの賢者最終戦をノーダメージで撃破。
操作キャラはローサで装備は長の証とマハーカーラ、アイテムは使いません。
タイトルに戻りコンティニューを繰り返してPPゲットできました。
3rdでPP取れたことに喜び、「∞Climaxは、少しは慣れたはずの賢者最終戦からやってみるか」と軽い気持ちで戦ってみたら……噴きました。
最高難易度のダメージ×ローサの特性=二発で死ぬ
一瞬で体力ゲージが真っ赤に染まり消し飛ぶ光景に愕然とした。
予兆が明確な下からの突き上げや詠唱付きの攻撃はまだ何とかなるのですが……薙ぎ払いが躱しづらい。
剣を回避したと思ったら次の刃が来る。
WT発動させても、終了と同時に斬撃が飛んでくる。
こちらのウィケッドが当たらず、相手の体力を1ゲージも削れないまま何度もタイトルに戻る。
最終戦の賢者が特に強いのか、他のボスもこんな感じなのか、どちらなんでしょう。
疎かにしていた回避やダッヂオフセットの練習代わりに挑み続け、奇跡的に前半を無傷で乗り切って後半にこぎつけたものの、残り2ゲージが遠かった。
後半だけで何十回タイトルに戻ったことか……前半も合わせれば百回以上戦いました。
残り1ゲージを切って、さらに半分以上削って、あと少しというところで被弾した時には「うおおぉぉ!!」となりました。
・守護蝶を使いこなせない
発動させてもバットウィズインのタイミングでごっそり剥がれたり、張り直す間に被弾したり……いっそ使わない方が安定する。
・マハーカーラの月が役立つ
ライトスピードに捕まった時や不意の斬撃など、こちらが意識しない時に発動して身を守ってくれる。
・羽飛ばしが厄介
回避のタイミングが掴めない。
無傷の時もあれば多段ヒットで死ぬこともありますし、かする場合も。
特にライトスピードと合わさると、タイミングがズレてくらってしまう。
数え切れないくらいタイトルに戻ってやり直し、とうとうノーダメ撃破。
結局、使用したアクセサリーはマハーカーラの月と長の証のみ。
「蝶を使えば……」とか「魔界交信器はどうだろう?」とか「敵の体力が少なくなったら絶頂の腕飾り2に変えて勝負をかけよう」と思いましたが、必死で戦っていたら使わずに終わりました。
アクセサリーを付け替えるタイミングを気にして集中できないし、いざ付け替えても活かしきれない。
それに、できれば真っ向から勝負したい!
同じ理由でアーマーもほとんど活用できませんでした。前半の終わりに一回使っただけです。
勝った時は「倒した? 倒した!? よっしゃああ!」とテンションが上がり、評価が出るのを固唾をのんで見守りました。
コンボ評価や時間もプラチナで、PPをもらえました!
アイテムを使わない真っ向勝負で、最高難易度で初めてのPP……感無量です。
前半と後半合わせれば百回以上やり直せたのは、賢者が強く、カッコよく、曲も素晴らしく、とにかく燃える戦いだから。
時間やコンボ評価がよかったのは間違いなくローサのおかげですね。私のようなヘタレプレイヤーが強敵と正面から殴り合っても勝利するだけでなくPPを取れる性能……凄まじいです。
賢者とローサがますます好きになりました。


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