日記

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感想にネタバレが含まれることもありますので、ご注意ください。

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2014年12月28日(日)
メルフォ返信

拍手してくださった方、ありがとうございます!

>名無し様
ドゥブッハァ、本当に見られるなんて!
ありがとうございます、嬉しいプレゼントです!
近いけれど遠い二人の距離が……甘さ以上に切なさを感じずにはいられません。
カオスにとっては知識にすぎず、実感が湧かないわけですから、色々思うところもあるでしょうね。
病気や治療法に関する知識はすでに得ていたでしょうけど、彼女と出会い人間の脆さを知っていっそう身につけようとしたかもしれません。
メッセージありがとうございました!


イベントと戦闘を飛ばしまくってハードクリア。
ノーマルの駆け足プレイで飛ばせる戦闘を把握したのが役立ちました。避けられる戦いは出来る限り避けないと、死亡回数が膨れ上がる。
序章で犬と爪が出た時点で嫌な予感がしたのですが、チャプター1のジョイに「ちょっ……」となり、道路の金爪三匹との戦闘では「殺す気だ……!」と感じました。
印象に残ったのはジャンヌ戦ですね。何度ボコボコにされたことか……。
アイテムを使わずに倒せましたが、最終戦はデスベホマに頼りました。
刀でひたすらPKPを当てて、カウンターからの連打は負けるので避ける方向で。
バルドル戦では一回も死なずにクリアし、ラスボス戦はどれだけ死ぬかと思ったら部位破壊後に一度死んだものの突破。ノーマルの時はアイテムを使ったのに、ハードでは使わずに済みました。
流れが分かってると戦いやすさが全然違いますね。
上達したと喜んでいたら、惑星避けで死にまくりました。ジャンヌ最終戦より死んだ。
金爪やジャンヌ相手に死ぬのは納得できます。アクションゲームの高難易度に挑んでいるんですから、強敵にやられることに文句を言っても始まりません。
ただ、シューティングや惑星避けみたいな普段の戦闘とは別物のところで死ぬのはテンション下がります。
「私は何のゲームをしているんだ?」と思考が迷走を始めます。

次は最高難易度の∞Climaxに挑みます。アイテムや百烈中佐はなるべく使用したくありませんが、私の腕だと無いと詰む。
装備したいのはマハーカーラと守護蝶と長の証と数珠です。枠が足りないのでハイラルの勇者コスで代用しつつ数珠固定で、長の証と守護蝶を交代で使っていくつもりです。
恐る恐る序盤をやってみましたが……思った通りキツかった。
魔力を溜めてTAするところが厳しく、序章でいきなり怒濤のアイテム投入。
魔力溜める間に被弾して、魔力減少通り越して死ぬ。
ステージクリア後のミニゲームを飛ばしてきたせいか、アイテムが全然足りない。
店での大量購入はできない仕様となっていますし、ミニゲームは苦手なので、最低限購入した後は調合で作るしかない。
通常攻撃で削ってからTAでとどめを刺した方がポイントが稼げますが、この難易度で温存していたら攻撃くらって魔力が無くなる。
早く敵の数を減らすためにも、出し惜しみせずに使うしかない。
金爪が怖い……。

2014年12月21日(日)
メルフォ返信

拍手してくださった方、ありがとうございます!
返信不要の方もありがとうございます!

>名無し様
ふーふー……「始祖の肺活量だとおかゆが吹き飛び部屋中に散らばるかもしれない」などという無粋なことを考えてしまいました。
レヴィエルがそんなミスをするわけありませんよね。
日常生活に支障が出ない力加減を把握しているはずです。
>体を拭く
純粋な心配と親切心で申し出たレヴィエルに対し、ルナは真っ赤になりそうですね。
これ以外にも、レヴィエルが看病した場合、不器用な優しさを見せるレヴィエルと一人慌てつつも感謝するルナの構図が想像できます。
カオスとシルフィールでも見てみたいです。
メッセージありがとうございました!


時の腕輪の条件を満たすために、1のノーマルを駆け足でプレイ。
クリアタイムが長かったチャプターに絞り、飛ばせる戦闘は片っ端から無視して、セレーネの光と長の証装備で百烈中佐も使用してごり押ししました。
総合タイムが三時間を切ったので時の腕輪を入手し、いざハードへ。
ごり押しをやめるため、セレーネをマハーカーラの月に変えて、百烈中佐は使用しない方向で。ただしウザい敵には使います。蛇とか船とか。
アイテムもなるべく使いたくありませんが、キツい時ややり直しが面倒な時は使います。
2の3rdは2ndとそこまで違いはありませんが、1のハードは殺しに来てると感じます。
序章で死に、ジャンヌ一戦目でボコボコにされましたから。

2014年12月14日(日)
ヒトクイ-origin-

拍手してくださった方、ありがとうございます!

リメイク版『ヒトクイ』が始まりましたね。
絵が変わると印象も変わってきます。
一気に陽太登場まで進んだのは嬉しい。

『ヒト喰イ』を読んでいると、佐々木アキラの表情に色々と……。

ベヨネッタ2の一周目は英語だったので3rdを日本語でやりましたが、黒幕の声が面白い。
他のキャラは日本語も英語も印象が似ていて、ベヨネッタは艶やかでジャンヌは凛々しく、ルカは三枚目で、賢者は雄々しい。
一方、黒幕は囁きかけるような落ち着いた声から変態っぽさが跳ね上がった声になり、ダメージを受ける時の悲鳴が愉快なことになってます。「ヒイイィィ!」「フォォゥ!」という感じで笑ってしまう。
3rdは2ndよりはキツいですが、1のハードに比べれば相当楽な印象……と言っても評価は下がり気味です。
私の戦闘全般で言えることですが、ダメージはもちろん、時間やコンボ評価が改善の余地ありです。
・攻撃を当てるのに必死でボタン連打
→同じ技の繰り返しで評価が高くならない
・ダッヂオフセットをマスターしていないから回避のたびにコンボが途切れる
→締めの技を出せず時間がかかる
そしてコンボも時間もグダグダになって被弾すると。
……コンボやダッヂオフセットをおろそかにしてきたつけが出てますね。

3rdクリア後はローサが使えるようになりました。

くらうダメージが大きい代わりに火力が高く、タイムやコンボ評価がぐっと楽になります。アイテムも使用しつつ2ndをプラチナ評価で埋めて装備品を入手しました。
そして、ローサで賢者最終戦ノーダメージ撃破に挑戦。
得られる称号を考えると、彼女で戦いたかった。
ノーダメだけなら低難易度かつアイテム使えば済むでしょうけど、彼には正面から挑みたいので2ndアイテム無しで。
アーマーを使うのは敵の体力が残り少なくなってから、とどめにします。
縛りとかではなく、途中で使うと解除直後に攻撃をくらいそうなので。
ローサを使っているから相当楽なはずなのに、私の腕では苦戦しました。
何回タイトル画面に戻ったことか……。
タイトルに戻る→コンティニューではなく、すぐに戦闘の最初からやり直せる選択肢があれば便利だと思いました。
それでも何とか撃破し、『光を覆う闇』の称号取得!
使用アクセサリーはマハーカーラの月と長の証のみ。
守護蝶など他の装備品も考えましたが、ノーダメ撃破ということで回避してる感が出る装備にしました。
こう書くと縛ってるように見えますが、実際は蝶を使うと回避が疎かになり消えてるのに気付かず被弾するので……。
最初は開始数秒で被弾したのに、徐々に被弾するまでの時間が長くなっていくのが楽しかったです。
ローサの火力とノーダメのおかげでピュアプラチナ(以下PP)がゲットでき、前哨戦のレースでPP取っていたのでチャプター全体でPPに。
Verse単体ではなくチャプター全体でPP取れたのは初めてなので、滅茶苦茶嬉しかったです。
これで心置きなく1の攻略に戻れます。

操作キャラをローサにしてもイベントシーンの台詞などはそのままなので、妙な気分になりますね。

ローサが賢者に「いい男」とか「色男さん」とか呼びかけるのを見ると「あ、はい、そうですよね」と思います。
操作キャラを変更した時はイベントシーンの台詞や展開が変わればいいのにと思いました。
二人の出会いや引き離されるまでの話を外伝等で見たいです。
オンラインプレイはしないので本編で賢者も操作したかった。
……と思いましたが、彼の大胆な開脚や敵の武器でポールダンスを見ることになるのか。
しかもスキップできるそれらと違い、戦闘終了時の投げキスは毎回見ることになってしまう。
微笑みながら投げキスを飛ばして結界を破壊していくおっさん……自重してくださいと言いたくなりますね。
本編で操作できないのも納得。

2014年12月7日(日)
拍手&メルフォ返信

拍手してくださった方、ありがとうございます!

>「寄生獣の映画前編〜」の方
映画は気になっているんですよね。
嬉しいお言葉、ありがとうございます。
原作の面白さを少しでもお伝えすることができたならば幸いです。
原作も素晴らしいので、おススメします。
大体の流れを知っていても、実際に読んでみると印象が違いますから。
メッセージありがとうございました!


>名無し様
おぉ、レヴィエルとルナの看病ネタが……!
本編だとレヴィエルが倒れてルナが助けようとしたのが逆転して、感慨深いですね。
レヴィエルはわかりやすく優しい言葉はかけないでしょうけど、ルナはすぐに言葉の裏の心配している心を察するでしょうね。
ルナの思考はお人よしな村娘の域を超えていると思います。
カオスから「何故天敵を助けようとするのか」と尋ねられてレヴィエルを信じていると答えましたが、「ルナを助けたのも村に来たのも獲物を狩るため、人間の血を欲している」と明かした彼のどこをどう信じているのかわかりませんでした。
「命の重さに気づいてくれる」というならば確かにその通りになりますが、その前に戦意を失った野盗を平然と斬殺するイベントがあるんですよね。救出時の流れが違えば、気づくのはもっと先になったかもしれません。
ルナの言動に納得できていれば、誘拐〜使徒化直前のイベントにもっと感情移入できたでしょうね。
自我を取り戻してから危なっかしさは減ったものの、世界を滅ぼすと宣言したカオスや無理矢理マクスウェルを入れようとしたリスティルを優しい人と評するあたりは、危うさを感じます。
血も涙も無い極悪人とは言いませんが、優しいの一言で片づけるには危険すぎると思います。
メッセージありがとうございました!


>ぽこ様
ええ、読みました!
好きになったキャラが退場することも珍しくなく、容赦ない展開を覚悟しながら読んできましたが……結末は清々しかったですね。
「勝てるのか……?」と言いたくなるような敵が大勢出てきても、何とか切り抜けることができて本当によかったです。
犠牲が出てもハッピーエンドだと感じられる終わり方と、そうでない場合と、どこが違うのかふと気になりました。
残された者達が元気にやっていくだろうと思える描写ならば、ハッピーエンドだと思えるのでしょうか。
何はともあれ、綺麗に終わってよかったです。
メッセージありがとうございました!


『Claymore』最終巻感想。
※ネタバレを避けるために全体的に曖昧な言い方にしています。これは実際に目にしてほしいです。
カバーの下のイラストは、過去編の巻と対比になっていますね。
「どうやって倒すんだよ……」と思わせるほど強かった敵を正面から圧倒するなどという展開が許されるのも、「彼女」だからですね。
「彼女」が現れることができたのも、クレアが心身ともに成長したから。
鍛え上げ身につけた力が無ければ、肉体が耐えられなかったでしょう。
何より、「復讐のためなら自分がどうなろうとかまわない」という姿勢では、色々気づけないままだったと思います。
多くの出会いや別れがあり、想いを託され強くなったからこそ、「彼女」もあれほどの力を発揮できたのでしょうね。
カサンドラも格好いい。ナンバー1の孤独と矜持を見せていきました。
登場した時は「再生怪人みたいだな、手強いだろうけどただの敵として倒されて終わりだろう」と予想したのが嘘のようです。
途中まで重要人物がスルーされていると悲しんでいたら、一番おいしいところを持っていきました。
これは嬉しい。
しかも、最後も持っていきました。
再び姿を見ることができて、とても嬉しい。
今まで多くの犠牲が出ましたが、ハッピーエンドだと感じられます。血肉飛び散る話だったのにここまで後味が爽やかなのは予想外でした。
無事完結して嬉しいです。

ベヨネッタ2をクリア。

「時間を操る強くてカッコいい賢者キャラと熱い戦いを繰り広げたい!」という方にはおススメの作品です。
1をプレイしていると「ここでこの曲が!」「うわああそういうことか!」となるシーンが幾つもあり、以前からプレイしていた方はもっと感慨深いと思われます。
難易度は1より下がっています。
1は途中から死にまくりで評価もストーンだらけでしたが、初見でもシルバーやゴールド、プラチナをとれました。
ムスペルヘイムも、やり直した回数や時間は1に比べると遥かに少ない。

2で楽しかったのは何と言っても仮面の賢者戦、特に最終戦ですね。

前哨戦の別ゲー要素の分量や難易度なども考えると、1と2を合わせて一番好きな戦いです。
素顔を晒して、名前が表示されると同時にあの曲が流れるとかずるいでしょう……熱くて燃え尽きそうになった。
強くて格好いいからバトルが盛り上がる。
しかも後半は高所から落下しながらの戦闘……1の再現じゃないですか!
興奮したおかげか上手く動けて、初見でプラチナをとれた時は本当に嬉しかった。
彼の過去を見せられた時、途中までは疑っていたんですよね。
正体がアイツだからいい奴のふりをしているだけじゃないかと。
しかし、愛する者の名を何度も叫ぶところで「これが演技だったらいっそ清々しいわ」と思うように。
愛する者の仇を追って地獄にまで躊躇なく飛び込むあたりで、信じるしかないと思った。
「コイツになら負けてもいい」と思ったボスは久しぶりです。
まるでラスボスみたいだ。
クリア後に彼の項目に追記された文章を見て、気分が重くなりました。
彼の戦いはここから始まり、彼が死ぬまで終わらないんですよね……。
1に比べるとしんみりした終わり方だと感じるのは、彼の結末のせいだろうな。
一人で戦い、耐えきれずに狂ってしまったと思うとハッピーエンドに浸れない。
どれくらいの間耐えていたのか気になります。
彼はいつベヨネッタの正体に気がついたんだろう。
手を取る時には薄々勘付いていたんじゃないかと思ってます。
また、ベヨネッタが彼を信じるようになったのはいつからかも気になる。
過去を見せられた時は疑ってましたが……最終戦での気迫や、形見を大切に身につけている姿を見てからでしょうか。
二人とも真面目そうなのにどうしてベヨネッタはあんなに奔放に……と思ったら、ノリノリでポーズ決めたりクルクル回ったりする姿を見て納得した。

途中までは「好きなキャラ上位は1と同じになるだろう」と思ってたんですよね。
ベヨネッタは親友を救うという目的のためかやや軽口が減ったものの、飄々とした態度は変わらない。
ジャンヌは相変わらず友達想いで、ルカも残念さに磨きがかかったけれどいい奴で、大きな変化はありません。
そう思っていたら……ただ一人、凄まじい変化を見せた人物がいた。
まさかあのキャラを、ここまで好きになるとは思わなかった。
格好良すぎるだろ……!
1と2通して、一番好きな曲は『You May Call Me Father』に。
曲名の印象がガラリと変わりました。1のベヨネッタへの台詞や、口紅を撃ち込むシーンも。
狂ってしまっても我が子への愛情は残っていて、ゆがんだ形で現れたのだとしたら……。
1クリア時の画像の肩車する姿も、ただのギャグやおふざけという印象から一気に重くなった。
2冒頭の印象が、EDまで見ると百八十度変わりますね。
「まだ生きてたのか、しぶといな」→「死なないでくれ……!」になる。
一番好きなキャラになったかもしれません。

2014年11月30日(日)
拍手&メルフォ返信

拍手してくださった方、ありがとうございます!

>名無し様
もうそんな時期に……。
ルナは何でも喜びそうですけど、それでも一生懸命考えるレヴィエルの姿が容易に想像できます。
同じことはカオスとシルフィールにも言えますね。
改めてレヴィエルとルナの軌跡を振り返ると、ルナの思考がぶっ飛んでると思いました。
ノクターンを初めてプレイした時、一番「何でそこでそうなる?」と思ったキャラは彼女ですから。
特に十字架の丘での言動は今でもよくわかりません。
首を絞められた翌日に普通に接するだけでも相当なのに、血を吸われたら死ぬとわかっていながら自分の身を捧げようとするあたりが、理解が追いつきません。
「苦しんでいる相手を放っておけない!」「助けられた恩を返したい!」という考えはわかりますが、それで命を犠牲にしようとするのは……。
リスティルに刺された時みたいに咄嗟に飛び込むならわかりますが、十字架の丘では落ち着いて捧げようとしています。
周回プレイして「考えがぶっ飛んでる彼女だからレヴィエルを変えることができたんだな」と思うようになりましたが、思考の過程が未だに理解できていません。
メッセージありがとうございました!


>「ノクターンのss〜」の方
ありがとうございます!
ノクターンのssは書きたいことを一通りぶつけたので、書きたいシーンが浮かんだり衝動が高まったりするのをのんびり待っています。
しばらく前から日記の更新が主になっており、漫画の感想やゲームのプレイ記などをまったり綴っていくつもりです。
メッセージありがとうございました!


※前回ラスボス戦で死んだら最初からやり直しと書きましたが、三種の部位破壊を終えた後はそこから再開されるみたいですね。

敵の体力が回復&部位破壊中に死亡してやり直したこともあり、勘違いしたようです。
諦めずに戦ってみればすぐにわかったことですね……続行すべきでした。
ですので、前回の記述を修正しました。

ベヨネッタのストーリーやキャラについて。
簡潔に表現するならスタイリッシュなバカゲーです。
基本的に軽いノリでお色気多めですが、要所はしっかり熱くなれて、スッキリ終わる話でした。
大神ネタやDMCネタが出てくるのも嬉しい。
1で好きなキャラはベヨネッタ、ジャンヌ、ルカですね。
気になったキャラのバルドルは、映画と違って妻のことにはろくに触れず、娘に対してゆがんだ愛情めいたものは感じるものの、計画の駒扱い。
己の野望のために妻子を利用した外道に見える。
スケールの大きさやぶっ飛ばしてスッキリできる点は好きですが、それ以外は……。
本人は信念を持って新世界を作り救いをもたらそうとしているのかもしれませんが、ピンとこない。
そんな大事業を始めた背景は何なんだ。
「強大な力を我が手に! 私こそが神になるのだ!」というならわかりやすいのですが、そういう傲慢さともまた違う印象ですし。
映画では個人的かつ身勝手とはいえ、世界を作り直そうとする理由が描かれましたが……。
魔女狩りを起こしたせいで私の好感度は低い。
さらにローサをスルーで追い打ちがかかり、最低に近い。
敵の図鑑のようなものによると、計画のために魔女に近づき仲間である賢者達をも死に追いやった非道の男らしい。
でも根っからの外道相手に、ベヨネッタの母親たる人物が騙されたり、幼いセレッサがあれほど懐いたりするものでしょうか?
映画で「愛する者と引き離されたせいでおかしくなった」的な流れをわざわざ入れる必要も無いでしょうし。
「1でも愛はあったが語られなかっただけ」なのか、それとも「劇場版のための設定」か、どちらなんだ?
ローサやベヨネッタのことを想うと前者であってほしい。
というか、唯一の賢者が外道で変態のクソ親父なんてあんまりだ……。

それにしても、幼い娘と合体してみなぎったり、成長した娘と永遠に世界を観測しようとしたり、言動がいちいち危ない。

バルドルのせいで「ルーメンの賢者=変態」のイメージがついてしまいました。
仮面の賢者は真っ当にカッコいいところを見せてほしいと願いながら2をプレイしていますが、今のところストレートにカッコいいです。
銃弾を掴み取ったり、金色の刃を振るったり、詠唱とともに召喚したり。
彼との初戦は、まだ序盤なのに最終決戦のような盛り上がりでした。
詠唱からの召喚合戦!
互いに羽を生やしての空中戦!
こちらを追い詰める高速移動!
モーションやエフェクトがカッコいい攻撃の数々!
まるでラスボスのような風格の敵でした。
謎めいていたり、何度も戦う点など、1のジャンヌと似ています。
こういうライバルポジションのキャラと最終的に共闘するのが熱いんですよね。
ちなみに賢者は白い狼に変身し、走った後には植物が生えます。
……『大神』のアマテラスだ。

2014年11月23日(日)
ベヨネッタ1クリア

拍手してくださった方、ありがとうございます!

『ヒト喰イ』感想
やっぱり現実世界では田笠木は……。
殺したのが彼なのは意外でした。
黒いのはカメレオンが化けてるからだと思っていたら、本物もかなりアレでした。
妹のためなら他人を犠牲にすることも厭わないのは田笠木と同じですが、笑顔で言われると印象が違う。
『ヒトクイ』の方は陽太がカッコよく決めて熱い。
スミレのために喰人をも敵に回すつもりか。
始祖体と和解するなら、ラスボスは喰人になるのか?

ベヨネッタの1をクリア。
面白かったです!
以下、プレイ記の続きです。
敵の本拠地に乗り込む前に体力魔力上限増加やマハーカーラの月を購入。ここから元の衣装でプレイします。
・ジャンヌ最終戦が熱かった
同じ力を持つ者同士の、最後の戦い。
燃えずにはいられない。
体力上限増加を買い込んだりアルフヘイムをクリアして体力を増やしたおかげで、一度も死なずにクリアできました。
・バルドル戦も燃えた
純粋な強さは最終戦のジャンヌの方が上だと感じましたが、ビル飛ばしや人工衛星キャッチボールなどが面白かったので。
高所から落下しながらの戦闘というオープニングとの対比も熱い。
上記二戦はBGMも素晴らしい。
・ラスボス戦は燃える要素と冷める要素が……
燃える要素第一は言うまでもなくBGM。
第二に宇宙で神と戦うという構図。
「ジャンヌ最終戦たのしー!」「バルドル戦おもしれー!」と盛り上がり、そのテンションのまま最終面に挑み、最後のアルフヘイムも珍しく順調にクリアして、「このままラスボスをぶちのめす!」と意気込んで荘厳なBGMと雄大な舞台に最高に興奮したところで叩き落とされました。
部位破壊の途中で死んでやり直しになったので。
ラスボスに負けて真っ先に浮かんだ感想が「強い、さすがラスボス!」とか「次こそは勝つぞ!」とかではなく、「めんどくさい……」になったのが残念です。
ラスボス戦でここまでテンション下がるとは思わなかった。
最後の惑星避けも長い上にセーフかアウトかわかりづらく、失敗したら即死。
BGMや背景、シチュエーションなど盛り上がる要素満載なので、もっと戦って楽しい相手ならと思わずにはいられなかった。
いつものように、普通に戦わせてください。
・アルフヘイム
何とか全部クリアしたものの、条件によっては何度も何度も失敗し、成功するまでボス戦より遥かに時間がかかった。
狙ったコンボを出すのが難しい。
敵の攻撃に焦ってボタンを多く押してしまったり、タイミングがずれてディレイになったり、出せても空ぶったり。
つい回避連打してビーストウィズインが発動することも多い。
PK制限や霊体戦闘など、一部は百烈中佐に頼りました。
……あまりにも強いので、本編ではなるべく使わないようにしました。
心配だったPKPで攻撃していくタイプは、結局ダッヂオフセットをマスターしないままクリア。
逃げ回りながらPKPを繰り返し、たまにつながることもある程度のヘタレプレイでした。

基本的に回復アイテムは使わずに来ましたが、ラスダンの中のシューティングとラスボス戦で使ってしまいました。
前者はやり直すのが面倒で、後者は「万一死んでまた足場移動と部位破壊を繰り返すのは嫌だ……」という感じで心が半ば折れてました。粘って切り開こうというガッツが足りませんでした。
炎、氷、嵐の三種類のステージで足場を移動しながら破壊する流れがなぁ……時々顔面に攻撃できますが、もう少し直接殴り合いたかったです。
普段の戦闘でも足場移動しての破壊が基本なら「そういうゲームなんだ」と納得できますが、巨大ボスの時だけなので引っかかります。いつものように戦わせてほしい。

難易度ノーマルで本編をクリアし、アルフヘイムも一応全部クリアしたので、2に移ろうと思います。
ハードも序章だけやってみましたが、一番下っ端の攻撃すら速くなっています。
しかも敵の配置などが大幅に変化します。
いきなり爪が出てきた時は「え?」となり、犬が出た時は「は?」、次の場面で爪がわらわら出てきて「うわあああ!」と恐慌状態に陥りました。
その挙句死にました。
チュートリアルステージがノーマル終盤並みの難易度になってます。
恐ろしいのは、さらに上の難易度があることだ。
私の腕ではそれを出すことすら難しいでしょうね。ハードをクリアしなければなりませんから。
ハードに挑むと相当時間がかかりそうなので、2に行きます。
好きな曲は『One of A Kind』、ジャンヌ最終戦、サピエンチア戦、バルドル戦、『友よ』、ラスボス戦です。
バルドル戦の曲名にはツッコみたい。
ストーリーやキャラについては次回。

2014年11月16日(日)
メルフォ返信

拍手してくださった方、ありがとうございます!

>名無し様
嫉妬するカオスはどんな感じなのか……興味深いですね。
焼きもちを焼くシルフィールも見たいです。
この二人ならぐっと堪えて、理性的な態度を取りそうです。
カオス時計があると落ち着かなくなりそうですね。
「時間通りに行動することの大事さはわかりましたから!」と言いたくなる場面も出てきそうです。
シルフィール時計も欲しいです。
シルフィールの声で起こされるなら「あと十分……あと五分」と粘りたくなります。
メッセージありがとうございました!


ベヨネッタプレイ中。
戦闘の軌跡はこんな感じです。
・犬っぽい敵が苦手
やっと倒したと思ったら二匹出た時の恐怖、そしてアルフヘイムで出てきた時の絶望ときたら……。
爪系統の敵は強いけど楽しいと感じるのに、犬はウザい。違いは何でしょう。
ジョイも苦手です。
攻撃が速く種類が豊富で手数も多くて対処しきれない。魔力を減らされトーチャーアタックが使えない。
・テンパランチアがテラパンチラに見える
・金の爪との初戦は何故かノーダメで突破でき、次の金爪では普通にダメージをくらう
初戦は奇跡だったのか。
・ユスティジアがグロい
正義の名を冠する者があの外見。
・サピエンチア弱くない?
超絶下手くそな私が初見で一回も死なずゴールドをもらえるなんて相当アレです。
格好いい外見、壮大なBGM、エグい死に様と三拍子そろって四元徳では一番好きです。
・ここまでアクセサリーは購入せず
技と体力魔力上限増加を優先して購入するため、装備品を買えない。
そこで、特殊効果目当てでハイラルの勇者コスチュームを使用。
サピエンチア戦までは実質的にマハーカーラの月のみ使用していることになります。
・ボス戦よりアルフヘイムの方が鬼畜
前者はクリアだけなら死にながらのごり押しでいけますが、後者はそうもいかない。
ある程度戦いが進めば死んでも途中から再開できるボス戦と違い、失敗したら最初からやり直しのアルフヘイムの方が何倍もキツい。
WTを上手く発動できない。PKPを上手く決められない。ダッヂオフセットなんてできる気がしない。

現時点のまとめ
難易度ノーマルで死にまくり、評価は石だらけな有様。
いつの間にか入手した蘇生アイテムを発動させてしまいましたが、緑の飴は使っていません。
体力回復アイテムはなるべく使いたくないんですよね。
たとえ回復したところで、戦い方が掴めなければ焼け石に水。すぐになくなってしまうでしょうから。
ただし、デスルーラならぬデスベホマは使います。
攻略も見ます。
体力や魔力の上限増加アイテム入手、アルフヘイム発見&攻略のために。
……知識を得ても実行に移せず、途中からアルフヘイムは無視して本編を進めました。

2014年11月9日(日)
ベヨネッタ

拍手してくださった方、ありがとうございます!

気になってたまらないので、ベヨネッタのためにWiiU本体を購入しました。

1からノーマルでやってみます。
アクションゲームは久しぶりですが、クリアできるんだろうか……。
どうしても進めないようならイージーに変更しよう。
連打もちょっと心配です。頻繁に要求されると手が痛くなりそうだ。

2014年11月2日(日)
拍手&メルフォ返信

拍手してくださった方、ありがとうございます!

>名無し様
「ちっぽけな人間が生きようと死のうとどうでもいい、大した違いはない」と散々言ってきたレヴィエルですが、ルナの血を吸った後はそんなことは言えないでしょうね。
それまでルナに関する村人の言葉なども重く捉えていなかったでしょうけど、何気ない一言に心を抉られそうです。
カオスが何も語らずにいたのは、計画を実行する時に語るつもりだったのではないかと思いましたが、もっと単純に、辛い気持ちが誰よりも理解できるからそっとしていたのかもしれませんね。
あの時レヴィエルをルナが止めず、リスティルを殺したら、どうなっていたのか……。
きっと、決着がついても心は晴れないままだったでしょう。
メッセージありがとうございました!


>「ハロウィンということで〜」の方
レヴィエルは漢ですね。ルナさんやめてあげてください。
カオスとシルフィールは爆発しろと言いたいけど言えない。
リスティルにスカートめくりとは何と命知らずな。ダミーを持ち出されたら恐ろしいでしょうね。
エージスに衝撃が……。相手が真面目で向上心のある人物とはいえ、受け入れづらいだろうな。ジュドはもっと衝撃が大きそうです。
ロベルト教頭に何か仕掛けるならば、命がけの戦闘や追いかけっこを覚悟しなければなりませんね。
メッセージありがとうございました!


『Helck』
RPGのお約束「勇者は何度死んでも復活する」を敵側から見ると、かなりえげつないことになると実感。

『ヒト喰イ』おまけ
須藤がヒト喰イ、そして喰人になるまで。
とても須藤らしい。
人を喰う前に出会ったこと、その相手が神崎という二重の幸運に助けられましたね。
一人でも手にかけていたら懇願しても無駄だったでしょうし、相手が橘だったら容赦なく狩られそうです。
幸運だけでなく、すぐさま相手との格の差を理解し、土下座に移る判断力や行動力も侮れない。
下手に抵抗したら殺されただろうな。
三時間粘る根気もすごいな……。
「そうやって命乞いする人間を、お前は何人殺してきた?」的な台詞はたまに見ますが、言われた相手が一人も殺してないパターンは初めて見たかもしれない。
神崎が困惑するのは珍しいな。


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